こんばんは。
最近春っぽくなったなって思ってたのに急に寒くて冬みたいでしたね。
これが三寒四温てやつか、、、さみぃ、、、ってなってました。
みなさん体調にはくれぐれもお気をつけてください、、、。
前回投稿では敷金・礼金いついてのまとめたんだけど
読んでいる方に誤解を与えてしまいそうだったので修正しました、、、すみません。
アドバイスをくださった貴重な読者様、感謝ですm(_ _)m
さて、今回の投稿はアンチ不動産投資目線で、
不動産投資のメリット②〜将来の不労所得となる〜
をみていくよ。
前々回の投稿では不動産投資賛成派目線で書いてみた。
だけど不動産投資が将来の「不労所得になる」なんて言えるほど簡単なもんじゃない。
不動産投資が将来の不労所得といいにくい理由
理由はこちら↓。いくつかあるね。
①そもそもちゃんと黒字になる収入を得られる優良物件を購入しなければならない(めちゃくちゃリサーチ必須)
②購入した物件によっては、物件を貸す前にある程度綺麗にしなくてはならない(不潔な感じだと住みたいと思う人は少なくなります。あと、水周りのリフォームは費用がかさみます)
③物件を貸すにしろ、売るにしろ、広告宣伝が必要!知ってもらわないと見つけてもらえません。
④将来とか言ってると家はボロくなります(その名も減価償却。新しく買ったときより確実に着実に家の価値は下がるので、メンテナンスorリフォームorリノベーションで価値回復を図らないと。お金がかかるね)
まぁ不労所得って感じしない。笑
もうね、この理由①〜④までも細かくピックアップして書き残したいくらいなのだけど
そんなことしたら大変な長文になってしまう笑
不動産投資の最終投稿の方では、実際不動産投資をするつもりで、完全憑依型投資シミュレーションをする予定なのでそこでまた細かく書き残せればなと思っている。
でもざっとそれぞれ説明してくね。
①そもそもちゃんと黒字になる収入を得られる優良物件を購入しなければならない
不動産投資も例えるなら不動産も超超超高級な中古本みたいなもので、メルカリで売りに出すときとかもみんなそれなりにきれいな写真載せたり、紹介文考えたりするでしょ?
しかもそれを買値(買ったとき)よりもより高い値段で売ったり、ローン返済額より高い家賃で貸したりしないといけない。
安く仕入れて、高く売るということですな。
そして高く売るにはやっぱりみんなが欲しくなるような、それか借りたくなるような物件を買わないといけないよね。
で、もしそれに当てはまりそうな良い物件を見つけたとしても、
不動産投資ライバルたちより先に手に入れないといけない。
プレミアつきそうな有名ブランドのシューズのようだ、、、。
そういうのって、転売で定価よりすごい高い値段で売りに出されてたりするでしょ?
それでも買う人がいる、みたいな。
有名ブランドスニーカーは大袈裟に言い過ぎだけど、不動産投資でもそれに似たようなことをしないといけない。
いいものを見つけ、早く、安いうちに買う。でもちゃんといいもの。
だけど不動産投資初心者にはそもそもどんな物件がいい物件(ここでいうのは安く仕入れられて高く売れるor貸せる物件)なのかがわからないから
まずはいい物件が何かを見極める力をつけなきゃいけない。
ただ安いものを買えばいいというわけじゃない。安くて、かつ 良いものを買わなきゃいけないのだよ。要注意。
②購入した物件によっては、物件を貸す前にある程度綺麗にしなくてはならない
物件によってはちょっと手直しする必要がある。
立地はいいけどボロい、というような物件を安く購入したのなら、やっぱりちょっと綺麗にするのがいいよね。
その方が需要が高まって価値が上がる。
綺麗にするにも、じゃあどこの業者に頼もうか、価格はどう?腕前は?すべて同じ業者に頼む?でも高くつくか?そしたら修繕箇所によって別々の業者にする?でももし何か不備があった場合、別々の業者に依頼してたらその不備がどの業者のせいかわからなく「ちょいと〜ここどうしてくれるんですか〜」って物申すことがむずくないか、、、?
、、、考えること多いな。アイス食べたくなってきちゃったよ糖分くれ。
ありとあらゆる要素の中から、自分が重視してるポイントを取るか、総合的にバランスの良いものを取るか。そういう感じになりそうだね。
あと、水まわりのリフォームは100万円オーバーの費用がかかるみたいだから要注意。
安く購入できてもリフォーム代で費用かさみすぎちゃったら良くないよね。でもリフォームしなさすぎてボロいのもダメだからある程度の綺麗さ、費用でバランスを取るのがポイント。
③物件を貸すにしろ、売るにしろ、広告宣伝が必要!知ってもらわないと見つけてもらえません。
そうです。
不動産仲介業者に登録されている物件はこういうことだよね。
この物件売ってますよ!(貸してますよ!)
立地はどこどこで、家の外観や内装はこんな感じ。間取りはこうです!周辺地域の様子は〜〜で、治安は〜〜です。など。
そういう情報を発信してもらわないといけないから、不動産仲介業者にお願いをするよね。
どこの業者にお願いしようか、、、敷金と礼金の設定はどうしよう。
入居の条件はどうしようか(ペット可とか、楽器NGとか、、、)
などなど考えることは不動産投資初心者にはたくさんあります。
そしてせっかくここの業者にしよう!と決めても
業者によってはオーナーの実際の取り分を伝えず、伝えなかった分のお金をしれっと自分のポケットへ、、、なんてことも(相当モラルない業者だからそうそうないとは信じたいけど、実際そういう業者もなくはないので要注意です)
③に関しては私も勉強不足だから、シミュレーションの際にゴリゴリリサーチしてしっかり不動産投資家に憑依します笑
④将来とか言ってると家はボロくなります(その名も減価償却…)
家はずっと同じ価値を保っていられない。
時間が経てばボロくなって、新築で買ったときと同じ状態でいるのはむずかしくなって、緩やかに、しかし着実に価値が下がっていく。
それを簿記の世界では「減価償却」というよ。
35年のローンを返しおわってそこにいるのは、新築で買ったとしても築35年の物件です。
もし何もしない状態だったら、けっこう価値が下がってしまうだろうね、、、
賃貸探すときに築35年てみたらそんな借りたい!!って思わなくない?
私は物件築浅で探してたし。
だから最近人気のリノベ物件みたいにおしゃれな内装で借り手にいいな住みたいなって思ってもらうようにしたり、リフォームして新築だったときの価値に近づけたりしないと満足のいく家賃収入、売却益(“益”になるかは不明。売却”損”かもしれない)
だから、何もしなくても収入が入ってくるっていう考えは甘い!
不労所得という考えは、もうクリスマスケーキの上にのってるサンタの砂糖菓子くらい甘い(めちゃくちゃ甘い)のだ。
確かに、毎日8時間労働はしなくてもいいと思う。
でも何もしなくても収入が得られるということはなさそうだ、、、。
調べて、確かめて、比較して、考えて考えて考えて(熟考ですなw)、いざ決断して、そしたら業者にお願いして、、、問題があったらなんでですか〜?って、、、事業主が自分なだけで仕事と変わりないかも。
でも自分でやるから楽しそうではあるけど(ここは個人で感じ方が変わりそうですが、、、)
まるでこの投稿の冒頭の画像の男性のごとく、虫眼鏡で隈なく不動産を観察して、この不動産がしっかり利益を生み出せる物件なのか推測?判定?するみたい(かなり自己流の偏った見方ですねw)

以上、アンチ不動産投資家からの不動産投資のメリット②〜将来の不労所得となる〜についてのご意見でした。
次回は不動産投資のメリット③〜節税効果が得られる〜について、不動産投資賛成派としてみていくよ。
ではでは。