不動産投資

不動産投資のメリット④〜物件自体が生命保険の保障代わりになる〜

こんばんは。

さて、だいぶ間が空いてしまったのだけど、前回の投稿では節税目的で不動産投資を始める注意点についてまとめてみたよ。

今回は不動産投資のメリットその4、物件自体が生命保険代わりになるという点についてみていくっ。

その名も団体信用生命保険!略して団信🕺

万次郎
万次郎

団信に入っておくと、万が一の時にローン残債が0になるんだよ!

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こんな人にオススメ💡

・不動産投資を検討中の人

・住宅購入を検討している人

・いろんな投資を知りたい人

この記事で分かること💡

・団体信用生命保険(団信の仕組み)

・団信の代表的な種類

団体信用生命保険(団信)の仕組み

団体信用生命保険とは、不動産のローン返済中に万が一の事態(死亡or所定の高度障害)になった場合に保障してもらえる生命保険の一種。

銀行などの金融機関から住宅ローンを借りる際、団信の加入が必須になっているケースがほとんどで、団信の保険料は住宅ローンの金利に含まれていることが一般的。

契約者が住宅ローン返済中に死亡してしまったり、高度障害になってしまったりした場合に残された家族にはローンの返済負担がなくなる(ローンが0になる)という仕組み。

つまり、保険料(現金)を家族に遺すのではなく、不動産を家族に遺すイメージだね。

ちなみにアフラックでは、高度障害の状態を以下のように定めているよ。(あくまでアフラックは。他の保険会社では違う定め方をしているかもしれませんのでご注意を✋)

  1. 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  2. 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  3. 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  4. 両上肢(=腕)とも、手関節以上(=手首から先)で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  5. 両下肢(=足)とも、足関節以上(=足首から先)で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  6. 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  7. 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

でも、万が一の場合(お亡くなりになる or 高度障害状態に陥る)以外にも保障をしてもらえる特約があったり、夫婦でローンを組んでいる場合に加入できる団信の種類があったりするよ。

団信も必要に応じて保障の幅が広げられるのね◎

ただ、保障の内容が少しずつ違うみたい。

そして、健康状態に多少の問題があっても入れる団信も。(この場合ローンの金利が高くなる可能性大ですが、、、)

次は団信の様々な種類についてみていく。

団信の種類

団信の種類をまずはざっとリストアップしてみた。

  • 夫婦連生団信
  • ワイド団信
  • ガン団信
  • 3大疾病保障付き団信
  • 7大疾病保障付き団信
  • 8大疾病保障付き団信
  • 11大疾病保障付き団信

調べてたらいっぱい見つかった、、、

保障の幅を広げるとなると、ローンの金利が上がって月々の支払額が増えるけれど、これはローンを組む方次第になりそう、、、

今回はここまで。なかなかリサーチ不足でまとめられずあっさりになってしまった、、、悔

次回はリストアップしたそれぞれの団信のタイプをさらに細かく調べて、まとめていくよ。

万次郎
万次郎

ここ3日くらいですごい団信って聞いたし見たし書いたな、、、

団信、団信、団信、ダンシング!!←

ではでは。


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