こんばんは。
さて、前回投稿に引き続き今回も不動産投資のメリット⑥番目、インカムゲインが安定していいるとうことについて。
今回はアンチ投資派目線でインカムゲインが安定していると言う点の懸念事項を見ていくよ。

不動産投資派
今回は不動産投資でインカムゲインは必ずしも安定しないってことを伝えたい!
こんな人にオススメ💡
・不動産投資を始めようと検討している人
・お金について勉強したい人
この記事で知れること💡
・不動産投資でインカムゲインが安定しない場合はどんなときか
不動産投資のメリットおさらい
- 少額自己資金で行える → 確認済み
- 将来の不労所得となる → 確認済み
- 節税効果が得られる → 確認済み
- 物件自体が生命保険となる → 確認済み
- インフレ対策になる → 確認済み
- 株式投資や金などと違い、インカムゲイン(家賃収入)が安定している → イマココ!!

不動産投資派
インカムゲインが安定しない時だってある!
投資ってリスクがつきものなんだよ
不動産投資でインカムゲインが安定しない場合ってどんなとき?
不動産投資派目線で今回は見ていくよ。
じゃあ実際、不動産投資でインカムゲインが安定しない時っていうのはいつなのかというと
①部屋に誰も住んでいない時(空室のリスク)
②築年数の経過で賃料が減少するとき(家が古くボロくなって家賃が下がる)
③自然災害や火災で家が倒壊したとき
上の①と②、③をそれぞれもう少し細かくチェックしてみよう!
①不動産(土地・建物・部屋)を借りる人が誰もいないとき(空室のリスク)
当たり前だけど、不動産オーナー(大家さん)は誰かが部屋に住んでいて、家賃をもらって収益をあげているわけだから、
誰も住んでいなかったら家賃をもらえないね。(これが空室のリスクと呼ばれている)
不動産投資で言われるインカムゲインは賃料収入。
インカムゲインの詳しい説明は過去投稿をご覧ください◎
なるべく誰かに住んでもらわないといけないね。
誰も住んでいない、空室のリスクは避けるように努力しないと⚠️
じゃあ次にもう一つの懸念点
②築年数の経過で賃料が減少について、どういうことか確認する〜
②築年数の経過で賃料が減少したとき
家というのは、時がたつにつれてどんどん古くなってボロくなっていってしまう。
そうすると家そのものの価値は新築の時よりも時間がたった時の方が確実に落ちているよね。
(これを減価償却なんて言ったりもするね。詳しく知りたい方は別投稿を確認してみてください!)
みんな新築の家とボロボロの家だったらどっちに住みたい?
(古民家風の家に住みたいとか、古き良き伝統的な、、、とかはべつにして笑)
賃貸探している人なら、築浅とかリノベーション物件とか、リフォーム済み
なんかで条件絞って探した人も多いのでは?
古い物件というだけで、住みたい!と思う人が少なくなる(需要がなくなっていってしまう)
そうなると、賃料を下げて安く住めるようにして住みたい人を探すことになる。
不動産投資でも需要と供給のバランスがある。
だからインカムゲインもずっと同じだけの金額が入ってくるわけではなくて、
どんどんポケットに入ってくる賃料は少なくなる。
だから、誰か住んでくれる状態を保ってなるべく高い賃料で不動産を貸せるように工夫ができないといけない。
不動産事業と呼ばれる理由はここにあるね◎
③自然災害や火災で家が倒壊したとき
自然災害というのは予期せぬものだし、自分だけの力ではどうすることもできないよね。
それに火災はどうにかできても家が損傷してしまう…
そうなると誰かに貸すどころか住むことはおろか
家としての価値も大きく損なわれちゃうよね。
インカムゲインが得られないどころか、修繕のコストが発生してきちゃう。
そう言った自然災害や火災に備えた損害保険に入ることも可能だけど、
それはそれでコストだから、収入とのバランスが問われる⚠️
だから不動産投資で安定的にインカムゲインを得られるわけでは決してないし、
安定してインカムゲインを得たいなら、リスクやコストとのバランスをしっかり考えないといけないね。

不動産投資派
投資にリスクはつきもの!
ずっと安定しているなんてことはない!
以上、アンチ投資派目線から見たメリット6番目
不動産投資はインカムゲインが安定しているという点でした!
これで一通り不動産投資とは何か、メリットや懸念点(リスク)を確認できた◎
一通り見ていくの、万次郎が思っていたよりボリューミーでした笑
次回は今まで見てきたことと、追加で調べたことを
をまとめ記事として投稿いたしますっ
まとめ終わったら、実際に不動産投資or不動産投資シミュレーションをしてレポートしていくよ〜
ついに!!finally!!🙌
ではでは。
